まさか私が開業!?病院を退職し開業までの道のりとこれから

助産院のこと

京都府助産師会では、
助産師資格があるけど助産師として活動をしていない潜在助産師に向けた『潜在ミーティング』を行っています。

zoom開催なので家から参加できますし、
京都府全体から参加があるので普段なかなか出会えない助産師同士の交流が持てるのも魅力の一つです。

私は先日、その潜在ミーティングにて、『まさか私が開業!?病院を退職し開業までの道のりとこれから』と題して、話す機会をいただきました。

自分の話をするのは恐縮でしたが、
自分を振り返り、今何を思って、これからどうしたいかを整理するとても良いきっかけを与えてもらいました。

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病院を退職して、地域の助産師として活動するようになり、活動内容が大きく変わりました。

病院勤務では見えていなかったということがわかったのが、
出産後の生活、妊娠中からの準備、そして女性の人生はすべてがつながっているということ。

新生児訪問や産後ケア、子育て広場など地域で活動するようになったのが、コロナ禍に入ってからでした。

これまで通りの子育てができなくなったことは、家族の心身に大きな弊害をもたらしました。

もっと子育てしやすい環境になってほしい!そのお手伝いががしたい!しかも住んでる綾部で!

出会ったお母さんや赤ちゃんのおかげで、自分のやりたいことが見えてきました。

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これからルル助産院はどうしたいか。

ルル助産院の名前の由来が、女性がルンルン気分で健やかに過ごせるようにです。これは大きな目標です。

出会った女性と、対等な関係であるように、私自身も自分を大切にしていく。そして、相手の思いを大切にしていく。

女性が笑顔でいることは平和につながると信じています。女性の笑顔は世界を救い平和にします。

そして、健康な出産。

今はルル助産院で出産介助はしていませんが、
女性には自分で産む力があり、赤ちゃんは自分で生まれる力があることを、体験してほしいなと思います。

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2023年も出会いを大切に、自分らしくがんばっていきたいです。

よろしくお願いします(*^▽^*)