生理と社会

助産院のこと

生理と仲良くしたなと思うと、社会の理解がほしい。。。

  • 生理の相談をしたいけど、産婦人科はハードルが高いな。
  • そもそも生理の話ってしてもいいの?
  • 生理痛で仕事を休むって言いづらいから、痛み止めの薬を飲んで乗り切ろう。
  • 生理用品を買うお金がない。

生理に関するニュースが出てます。
生理のことを一人で悩んで誰にも相談できないと、生理が辛いものになるかもしれません。

生理って自分のもの。自分の体のこと。
生理とうまく付き合っていくことは、自分を大切にすることにつながります。

生理の相談は、産婦人科でなくても、家族や、学校の養護教諭、私のような地域の助産師。
もちろん、医療が必要なときは産婦人科の医師の診察になりますが、それまでに相談できることがあります。

生理痛がひどくて日常生活が送れないとき、ぜひ自分の生活や気持ちを振り返ってみてください♪
気持ちをため込んで自分に無理をさせていること、ありませんか??
自分の本当の気持ちに気づくと、生理が変わっていくかもしれません。

生理用品を買うお金がないことが社会問題になっています。
もしかしたら、経血が多いという可能性もあります。
市販のナプキン以外にも、布ナプキンなど、何度も使える生理用品があります。
使わなくなったタオルを使い捨てる方法もありますね。

さらに経血コントロールはどうでしょう。
今のように生理用品が充実していなかった時代の女性は、排泄と同じように、経血もトイレでしていました。
信じられないかもしれませんが、鍛えたらできるそうで、私も挑戦中です!

生理で悩んでいる方は多いので、社会が理解して守っていくことは必要です。
でも、社会だけでなく、自分の心と体を見つめ直すことで、より生理との付き合いがうまくいくのかなと思います。

生理について書いてきました!
この先も変わっていくと思うので、また更新していきますね。

助産師が生理のことについて相談できますので、一人で悩まず、気軽に相談してくださいね。

ルル助産院では毎月、“生と性の座談会”の日があります。
この日に生理の話もしますので、ぜひご参加ください!次は、10/14(木) 10時からです!