私の出産を“あれは”と言われた

日々のこと

毎月第4木曜日に、ルル助産院では『出産ふりかえり座談会』をしています。

私の出産は。。。と話すことってそんなにないと思いますが、
この座談会では、出産にまつわる思いを、その時集まったメンバーで語り合います。
(その日語った内容は、その場に留め、誰かに話すことはありません。)

出産は、出産の方法や陣痛がある時間、陣痛の感じ方など、人それぞれです。

だから、出産はこういうものだと括ることはできません。

私は、私の出産を“あれは”扱いされました。

必死の思いで出産したのに、否定された気がして、とても悲しかったことを覚えています。

誰かの価値観で自分の出産をくくられて苦しかった。

人にはわからない思いがある。

わからないからこそ、比較したり、否定しないで、肯定してほしい。

座談会では、私のように、自分の思いを誰かに傷つけられて辛かったという話もします。

今、こうして記事を書いて、涙がでてきました。

あの時の悲しかった気持ちを解放できたようです。